暗号通貨大学

工業系の大学生による皆のための仮想通貨ブログ

暗号通貨のアプリやソフト開発は需要があるのか?

ども。プログラム経験はほとんどないEbi(@InsaneEbi)です。

最近モナコインの調子を見ながらbitFlyerでトレードしていて思うことがあるんです。

 

bitFlyerのUIめっちゃ使いにくくね?

暗号通貨のポートフォリオ使いにくくね?(後で出てきます)

 

いや、デザインはそれなりにかっこいいし、大概は普通に動いてくれるんですよ。

指値注文とか数量の設定とかしやすいですし。

 

ただ、たまに動作が重いんですよね。

 

たまに特殊注文のボタンが反応しなくなって、

f:id:CryptoU:20170709140935j:plain

「fu...ムキーーーー!!!!」(某大統領は人差し指を立てています)

 

ってなっちゃうんですよ。

 

あとは、指値注文があり得ない場所で完了するとか。

(反発するだろうなって所で最安値で買えなくて落ち込んでたら反発して数分後に反映された、みたいな)

 

 

しかも、bitFlyerはチャート部分だけCryptowatchという外部のサイトに頼っています。

そのCryptowatchもクセ物で、使いやすい反面、価格が反映されないことも多く...

 

もうこれは、

自分でトレードシステム作るしかないんじゃね???

 

 

そんな簡単に作れるの?

プログラム経験がほとんどない僕にとっては一から勉強を始めないといけないので、作り始めると何回も躓くことがあるのですが、

作れる環境はbitFlyer社から公開されています

API【bitFlyer】

簡単に言うと、このAPIというのは

bitFlyerの板情報を僕たちに送信してくれるサービスです。

今の最安値がいくらだとか、全体の入札量はいくらだとかを教えてくれるってことですね。

さらには、このAPIを介して注文を出すこともできます。

(bitFlyerのチャットにはAPI経由で注文している方もいました。)

 

つまり、僕たちはこのAPIから送られてくる板情報を使って、

チャートなり、注文ソフトなりを作る権限を与えられているということです!!

 

実はこれには先駆者がいまして...

botflyer.azurewebsites.ne

こちらの黒マッチ(@kuromachart)さんが作成されているチャートがまさにAPIを使用して運用されているものです。

こちらのチャートは、

機械学習 (ディープラーニング / ニューラルネットワーク) 技術を活用して bF BTC (FX) 市場を予測する BOT を試作しています。

とのことで、非常に前衛な試みをされています。僕が勝手に今一番注目しているプロジェクトです!

(勝手に紹介してすみません、もし不都合であればすぐに消します。)

 

つまり、この黒マッチさんのような素晴らしいチャートを備え、

bitFlyerと同じようなUIで、注文もポジションの確認も所持金の確認もできる。

そんな、今のbitFlyerLightningに代わるソフトがあっても面白いんじゃないか?と。

 

完成予定は?

すいません。完成どころか作る予定もありません。

ここまで熱く語っておいてなんやねん!って感じですが、

私生活で今月から学校で新しいプロジェクトに参加することになりまして、

開発に割ける時間があるか正直微妙なんですよね。まずPythonの知識があやふやですし。

 

実は、数日前Pythonでプロトタイプを作っていて、

「これは作れるな」と確認したのですが、目途は立っていません。

(関係ないですが、「これは楽勝だな」と最初に思ったことほど躓いたりしますよね。)

 

ただ、もし僕以外の需要があれば、スキマ時間を使ってでもやりたいなと思っていることの一つではあります。

 

 

暗号通貨のポートフォリオ使いづらくね?

これは、僕が使いやすいアプリを知らないだけかもしれないのですが、

ios用アプリのポートフォリオ使いにくくないですか?

 

Blockfolioとあとなんか一つあったと思うんですけど、

どちらも海外製。

JPYベースでポジション登録したいのにUSDしかできないとか、(設定をJPYにしても)

よくわからん海外の取引所の情報は出てくるのに、日本の取引所全く出てこないとか。

 

海外製だからそりゃそうだって感じですけど、

biFlyerのBTC-FX相場は現物相場から乖離してることが多いので僕の場合不便。

(現物¥291,000なのにFXは¥297,000とか。)

 

なので、日本の三大取引所である、

bitFlyer、Zaif、Coincheckの情報だけを扱えるポートフォリオアプリがあれば、

少なくとも日本の暗号通貨Lover(謎)たちを救えるんじゃないかと思うわけです。

 

 

開発予定は?

ありません。

「おい!ここまで偉そうに語っといて人任せかよ!」

という声が聞こえてきそうですが...

 

iosのアプリに関しては開発環境を整えることすら出来ていないので、

全く目途はないです。

ただ、トレードで安定して勝てる様になった暁には、

利益でMacbookを買ってアプリ開発しますね(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

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ちなみに、Windowsでもiosアプリ開発できるようになったみたいですね。

jp.techcrunch.com

まとめ

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

完全に、僕の自己満足記事でした!w

「ぼくのかんがえたさいきょうのあぷり」

って感じですね。

 

最後に一言。

誰か僕の夢を実現して!!!